父の名義の土地と家を母名義にする場合の日数と費用について
父が、会社経営の父の兄の連帯保証人になっています。
5年前の契約時に家族全員で大反対したのですが、父が勝手になった為、来月5月末に銀行との契約が終わるのでほっとしていたのですが、先日父の兄が来て、「返済の目途がたたないから、新たな融資を受けてそれで返済するからまたなれ!」と言ってきました。
当然家族全員で反対し、父ももうならないと言っていたのですが、やっぱりなりたくて
仕方ないようで、最近はもう話にならなくなってきました。
そこで、現在居住中の父名義の土地と家を母名義に変えてしまい財産を守った上で、父がなりたいなら勝手になってあげればいいと言う話になり、父も土地・家は母に残したいと言っています。
田舎ですし家も古いので評価額も1000万円も無いと思いますし、婚姻20年以上で現在居住中ですので贈与税・不動産取得税等の費用面では問題ないと思います。
このようなケースの場合に名変手続き完了までどれくらいの日数がかかるのかと
大体の費用を教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。
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- 司法書士事務所 京都リーガル
櫻井 博
登記費用10万円ほど、日数5日ほどではないでしょうか。
登記費用としては、報酬が4万円ほど、免許税が1000万円として4万円、その他、郵送費や謄本代を合わせて10万円くらいではないでしょうか。
登記完了の日数としては、管轄の法務局により異なりますので、管轄法務局へご確認ください。
ご依頼からは、必要書類をご用意いただければ、すぐにでも申請可能です。
【必要書類】
・不動産の登記済権利証書
・お父様の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内)
・お母様の住民票
・不動産の固定資産評価証明書 - 司法書士事務所 京都リーガル
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- 伊藤法律事務所
伊藤 芳生
連帯保証人になる前に財産を移転することが最良です。
ただし、土地・家屋の名義変更には、この価格なら贈与税などは無いとしても
課税評価額の1000分の20が課税され、期間も1週間から10日程度必要です。
- 伊藤法律事務所
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- 司法書士行政書士 児玉事務所
児玉 卓郎
回答
登録免許税は不動産価格の100分の2、謄本1通700円、計1400円です。
手数料は3万円~4万円です。なるべく安くあげたいのでしたら、評価証明書、住民票等用意できるものは自分で用意することです。 - 司法書士行政書士 児玉事務所
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- 司法書士法人 すえなが事務所
末永 博
事情はどうあっても必要書類(情報)がそろえば登記ができます。
事情はどうあっても必要書類(情報)[住民票、印鑑証明書、いわゆる権利証、委任状など]がそろえば登記ができます。
費用の方は固定資産評価額でおおよそ決まります。
建物に関しては固定資産評価額の1000分の20、土地については固定資産評価額の1000分の15をかけた金額の合計に3~5万円足した金額ではないかと思われます。
固定資産評価額は固定資産税の納付書をみていただくか、(固定資産納付書が役所から送られてくると思います)または固定資産評価証明を役所でとってください。
以上はおおよその目安です。他の要素で安くなったり高くなったりすることがあります。
- 司法書士法人 すえなが事務所
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- 梶光夫司法書士事務所
梶 光夫
1. 生前贈与登記として、必要書類(印鑑証明書等)を取得済として、登記申請してから1週間~10日で終了、これから取得するのであれば、2週間かかります。
2. 登記費用は、評価額1千万として、収入印紙代20万円(1000分の20)、報酬3万~5万です。
- 梶光夫司法書士事務所







